教師!修業中!

小学校教員として働いて、日々思うことや実践を綴っていきます。

音量モニター

今年はクラスに通級に行く児童がいます。

通級とは、週に一度くらいの頻度で、他の小学校へ通い、その子に合った支援を受けることです。


先週通級の先生と話し合いをする機会がありました。

そこで紹介してもらったのが、声の大きさを示してくれる音量モニターです。


声が大きい子は自分がどのぐらい声を出しているかを理解していません。

このモニターは信号の色で示してくれます。音もつけることができます。

教室掲示用と机におけるコンパクトサイズの物もあります。


通常学級でも活用できるなと思いました。

この音量モニターがなれば今の声は大きいんだなと子どもが理解し、「うるさい!」「静かに!」を言わなくてもよくなるかもしれません。

また、卒業式の呼びかけ練習でも活用できます。


有益な情報を教えてもらった話し合いでした。

【オススメ】友達のよいところを伝えよう!!

今日の道徳の時間に実践したことです。


クラスの友達のよいところや感謝を伝えようと授業の意図を説明したあと、上の写真のプリントを配りました。


まず、〇〇さんへというところに自分の名前を書かせ一旦集めます。

その後、誰のプリントを引くか分からないように、それぞれプリントを引かせます。

もらった、〇〇さんへというプリントにその人のいいところや感謝を書きます。

黙って書くように指示を出したあと、再度プリントを集めます。

その後、クイズ形式でそのプリントを読んで、書かれた相手に渡していきます。


すぐに相手に渡さないで、クイズ形式にするところがポイントです。

誰のことだろうとクラスの友達のことを考えたり、間違えられた人も自分が褒められたように嬉しい気持ちになります。


子どもたちは、書かれた相手が分かるたびに拍手をしていました。

クラスの温かい雰囲気が伝わってきました。


またやりたいとの声も聞かれました。

手応えありの実践となりました!!

体育は、配置図を示せ!

運動会に校庭や体育館での体育。

教師は指示で子どもを動かします。


大人の頭の中と子どもの頭の中は違います。

子どもの頭の中は、未経験のこと、広い空間はイメージができにくいです。


その際に役立つのが、配置図や移動図です。

マットや跳び箱、走り高跳び、ちょっとした図でも効果はあります。

怒号で子どもを動かすこともなくなります。


体育授業にもペンを活用するイメージでしょうか、、、!