教師!修業中!

小学校教員として働いて、日々思うことや実践を綴っていきます。

研修の学び④

今年は、「教員免許更新」を受講しています。

教員免許更新とは、その目的が、

 教員免許更新制は、その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです。

※ 不適格教員の排除を目的としたものではありません。


とされています。

大学や自治体主催の講座を30時間以上受講しなくてはいけません。

この30時間以上が結構大変です。(笑)

今年は帰省も旅行もできません、、、。

しかし、定期的に学びの機会が与えられるのは教育界全体にとってよい効果も生むのではと思いました。昨日の講師も一線級の方々でしたし。


昨日・一昨日の学びです。

・学習評価は、「逆向き設計」で考える。

・パフォーマンス評価と課題の意味と実践。

・カリキュラムマネジメントの現場での実践例。

・ゼロトレランス指導の実際と課題。

・次期学習指導要領のねらい。

勉強会の学び

昨日は、所属しているサークルの勉強会でした。

忙しくて参加を迷いましたが、学びも多く参加してよかったです。

教師力アップのためにはこのような学びの場をたいせつにしなくてはいけませんね。

以下学びです。


・修学旅行のバス車内に班のめあてを貼る実践。

・職場の人と進んでコミュニケーションを取ろうとする姿勢。

・クラスで1日に何回か爆笑し合う。(そんなクラスいいなと思いました。)

・子ども以上に元気に挨拶をしたり丁寧に掃除をしたりする。

・熟語の導入では新聞を配りそこから熟語探しをする。

・机間巡視で褒める機会を増やす。

・歌を教える教師はある程度歌が上手でなくてはいけない。(そのために練習をする。)

・歌を教えるにはまず正しい旋律を教師が身に付ける。

・歌唱指導のポイントは、正しい旋律、強弱を付ける、表情。

・コーラスの楽しみは相手の歌と合わせること。

・リコーダー一辺倒の音楽は面白くない。


昨日の勉強会は、後半歌唱指導の講座でした。

実際に歌って楽しく指導法が学べました。

研修の学び③

昨日は、教育センター主催の図工と理科の研修でした。

講師は実際に小学校で指導をしている先生方で、実践的な話が聞けました。


学びです。

①図工は、教師でなく子どもたちに満足感を与える。

②子どもたちが考える、試行錯誤する時間を確保する。

③8対2で、多めに子どもたちに話させる。放任でなく、教師も介入する。

④アイディアスケッチや製作の途中で、子どもたち同士のアドバイスし合う時間を取る。立って自由にでよい。(ハーフタイム鑑賞会)

⑤理科の重さで、まだ小数点を習っていないときは、ビニールテープで隠す。他教科との連携。

⑥漫談的な講話もあってよい。漫才をつくる感じで講話を練る。


図工と理科と共に教師が作品や実験をあらかじめ作ったりしてみたりして、その楽しさを体感することが大切ということが一番学びです。