教師!修業中!

小学校教員として働いて、日々思うことや実践を綴っていきます。

係活動活性化

学級には、「係活動」というのがあります。

やらされるものや繰り返し行われるものではなくて、子どもたちの創意工夫が発揮されるものです。


係活動が活性化されると、子どもたちの自主性も育ちクラスも明るくなると思っています。

(今のクラスもそうであると感じています。)


係活動を活性化するためには、子どもたちに活動の時間や場所、物を与えることが必要といわれます。


定期的に活動をさせていけば、子どもたちは動いていきます。


さらに、係活動の活動を表現させる場所も与えるとより効果が増します。

写真のように背面黒板を提供するのはオススメです!!

地域行事参加の土日

土曜日はおやじの会主催の側溝掃除、日曜日は、校区の球技大会に行ってきました。

どちらも学校でありました。


地域行事に教員が参加するメリットは、「顔を売る」ことではないでしょうか?

休日まで地域行事に参加する熱心な先生という印象をもたれます。

また学校から何かお願いするときもお願いがしやすくなります。


また、個人的に休日の子どもたちを見るのも、楽しいです。

今回も休日に子ども、保護者と会ってよかったと思いました。


これからも自分の時間も大切に、適度に地域行事に参加したいなと思いました。家から勤務校に近いのも恵まれているなと思いました。

大盛り上がり!班でお絵描きゲーム

とある方の記事を参考にゲームをしてみました。(6年生)

結果、大盛り上がりでした!!

定期的にやりそうです。

教育ブログを見ると得られることは多いです。

以下、ブログからの記事のコピーです。


http://are.gger.jp/archives/17733384.html

高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的エンカウンターを取り入れたゲームを行うこともひとつの方法です。

能力があるなしではなくて、みんなで楽しくひとつの作品を作るゲームを紹介します。


みんなでおえかきゲーム。

絵を描くお題がだされます(例えば、サザエさん)。

班で、体のパーツを、かいていきます。体のパーツがかける時間は10秒間だけです。

班が5人なら1人目を「目」をかかせる。2番目「頭」3番目「りんかく」4番目「鼻」5番目「口」といったように時間ごとに書かせると最後にとっても面白い作品ができあがります。作品が出来上がれば、先生が楽しいコメントを加えながら紹介していきます。サザエさんが、おじいちゃんになっていたり、なぜかライオンになっていたりすると子ども達が大笑いして雰囲気がとってもよくなりますよ。


用意するもの

B4ぐらいのコピー用紙

マジックペン


活動する形態

班で活動します。4人班なら4人で順番を決めておきます。

10秒ごとに体のパーツを担当者がかいていって、最後に作品紹介をします。


どの学年でもつかえますよ!