教師!修業中!

小学校教員として働いて、日々思うことや実践を綴っていきます。

勉強会の学び

昨日は、教務主任等を対象にした夜の研修会でした。

講師は大学の先生で面白い話題で学びがたくさんありました。行ってよかったです。


学びです。

・ICBrainsという意思表示システムがあること。会場の声を瞬時に集められます。

・学校は、国家賠償法の対象であるため、取りっぱぐれがなく、時に訴えられやすい。

・担任の抱え込みは隠蔽になることもある。

・国家賠償されたあと、教員に対して住民訴訟を起こすと教員がお金を負担することもある。

・学校は、事後対応(クライシス・マネジメント)になりがち。事前対応の(リスク・マネジメント)にするべき。

・危機管理は、ハインリッヒの法則が有効。

・現代社会は情報公開が当たり前。保護者も働いている会社で行っているはず。

・教員も教育訴訟に詳しくなるべき。

・教員は一般公務員より重い罪になることがある。


今まとめてみて、アウトプットをすると学びが深まることを再認識しました。

研究便り

先週、低学年部の部研が行われました。

部研とは、授業を参観してその後講師を交えて協議会をするものです。


基本的にその部(今回なら低学年部)だけの参加でよいですが、たくさんの先生方に参加していただきました。

先生方の校内研究に関わろうとする意識が素晴らしかったです。


今回の部研をより有意義なものにしたく、『研究便り』を作成しました。月曜日に全職員に配布します。


表は、授業の板書や主な手立て、講師の話で裏は、教師と子どもの授業中のやり取りです。(TC記録と呼びます。)


校内研究はよく研究主任は頑張るが職員には広まらないと言われます。

この研究便りが校内研究を活性化させるものになってくれたら幸いです!!

職員バレー

教員の世界でバレーボール大会があることは常識なようです。笑

基本的にレクリエーションですが、気合いを入れて練習、試合をする学校も結構あります。


今回も、メンバーチェンジをしないで勝利に徹する学校もありましたが、、、。

「親睦」を深めることを目的と考えると違いますよね、、、。

多くの人が出て楽しめたらいいと思いますが。


今回は、ふたせんさんのブログを意識しました。

http://www.kesuke03.xyz/entry/2017/05/25/042343


なるべく多くの人と練習したり、いいプレーの人にタッチしたりしました!!